2006-01-14 ソウル観光レポート 南大門から景福宮へ、男二人観光!

カンナムのホテルのフロントではち合わせた同僚と、タクシーで市庁舎前のホテルまで来た。
さて、今回もここから観光スタートだ。ホテルのある市庁舎側から観た南大門。

今日は何かセレモニーがあるのか何かの記念日のようで、このような伝統的な民族衣装を着た、門番さんがいっぱいいた。

前回と同じ、南大門市場を潜入調査。

ムルレンミョンとテグタン美味しかったぞぃ。ビール2本とチャミスル1本。

天気もいいし、暖かいし、人でいっぱい。それにしても、客引きが強引だなぁ。
ぼーっとしていると、腕を捕まれて店の中に拉致されるよ。「幻の時計の完全なコピー有ります」が合い言葉だ。
後日、韓国籍の同僚に「そんなに偽物買う人いるの?」と聞くと「買うのはほとんど日本人ですよぉ」との答え。 どおりでみんな日本語が上手いこと。「のりのり天国」のお兄さんなんか、試食でもらった海苔より、あんたの日本語の方が上手いよ。

母親が子供の頃よく行っていたという新世界百貨店(旧三越百貨店)。
改装中みたいだな。

男二人でミュンドンをうろうろしても仕方ないので、景福宮を観光。

なかなか荘厳な作りだ。

久の部分の細工も細かい。
ここでこの日に帰国する同僚と別れ、別行動に。いざ青葉町を探しに行くぞ。

地下鉄編 >>