|
2006-02-18 ソウル自由時間レポート
|
|
|
|
|
前回と同じく、夜の便で帰る同僚 K 氏とうろうろ。シチョンにある徳寿宮の門番交代の儀式。
|
|
|
|
今回もまた芸なく南大門市場探索から始まるのであった。おっと、ガダルカナル・タカ出没。なんかの番組の取材みたいだ。横の店の親父が、「じゃまやんけー」と怒っていた。まーまー(笑)
今回は、全然客引きに呼び止められなかったなぁ。
|
|
|
|
今回は、ちゃんとミョンドンに行ってみた。なんだこの人の多さは!!
男二人、店に入るわけでもなく、だたひたすら人の間を縫いながら歩くのであった。
日本でも渋谷なんて何年も行ってないのに、わざわざソウルまで来てミョンドンでもなかったな。
やっぱり無理のあるおっさん2人である。
|
|
|
|
ミョンドンからインサドンへ。こっちは人も多すぎず、町並みも落ち着いていていい感じだ。
でも観てみようかなと思う様な店はなく、ただぷらぷらするだけ。
|
|
|
そして謎の屋台。人が屋台の周りを2周以上並んでいる。何か卵を揚げているようだと言う同僚のK。屋台の名前を写真に撮って後で翻訳したら何か分かるかもと思ったけど、「綺麗な鐘路」だって。
うーん! 何なんだ! 激しく気になるが、並んでまでその正体を確認する気にもならず、謎のまま立ち去る。
|
|
|
|
今回の自由時間の宿は、コリアナホテル。設備は古いけど、なかなか清潔でいい感じだ。インターネットは、24時間 18000ウォン。まぁ、そんなところやろね。
そして、ホテルの北側にあるちょっとした広場では、集会をやっていた。機動隊がいっぱいいて、なんか物々しい。アリランの大合唱があったり、日本人がちょろちょろして写真なんか撮ってると面倒なことになりそうな雰囲気ばりばりので、知らん振りで横を通り過ぎた。
後で夕食を一緒にしたパクさんに、何の集会か聞いたら、ファン教授復権大会だったらしい。パクさん曰く、「あんな嘘くらい許してもいいぢゃないかって言っているんですが、私には理解できませんね。あの人達、もう宗教みたいになってるんですよ。」とな。
昨日2時間しかねていないので、夕食後爆睡。夜中の3時まで、たっぷり8時間寝た。
|
|